入笠山と千人風呂【2026-06-06更新】 | 名古屋市名東区の不動産のことならセンチュリー21興和ホーム
2026-06-06
入笠山と千人風呂
新緑がさわやかな季節に入笠山と、諏訪の名湯・片倉館に行ってきました。
まずはゴンドラ「すずらん」で標高1,780mの世界へ。
乗り場では思わずピースサイン。山歩き前のテンションの高さが隠せません。
ゴンドラを降りると空気がひんやりと変わり、そこはもう別世界。
曇り空でしたが、それが高原の霧とあいまって幻想的な雰囲気を醸し出していました。

ゴンドラ山頂駅から10分ほどで入笠湿原に到着。
「入笠湿原」と書かれた大きな看板の前でまず集合写真。
白樺の木立、木道、湿地の緑 ─ 背景だけで絵になります。

コースマップによると、おすすめルートは約7.4km・コースタイム3時間15分。
ゴンドラ山頂駅を起点に、入笠湿原 → 入笠山山頂(1,955m) → 八ヶ岳ビューポイント → 首切登山口 → 戻るという周回ルートです。
山頂は1,955m。晴れていれば富士山・八ヶ岳・南アルプスの大パノラマが広がるはずでしたが、この日はガスがかかってうっすらとした眺め。それはそれで、幻想的でよかったです。

ハイクを終えたあとは、ゴンドラで下山して諏訪へ移動。
目指すは片倉館。
遠くから見えるスクラッチタイルの重厚な塔。「銭湯」という言葉のイメージとはかけ離れた、ほとんどヨーロッパの宮殿のような佇まいです。昭和3年築、国の重要文化財。
お風呂は有名な「千人風呂」。深さ1.1mの大理石の浴槽に立って入るスタイルは、ここだけの体験。
山歩きで疲れた足に、じんわりと温泉が染み込んでいきました。

ページ作成日 2026-06-06






















