資産整理|不動産売却実績 | 名古屋市名東区の不動産のことならセンチュリー21興和ホーム


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今回は相続したマンションのご売却相談になります。
売主様はご相続をうけて、マンションを所有することになりましたがすでに別でご自宅を所有しているためマンションの利用用途がなく、かといってお子様もすでにご結婚をされて住宅を自身で所有していることから、ご売却をご決断されました。
売却するにあたって、時間をかけて一般ユーザーの方に高い金額でご購入いただく可能性を探るよりも、時間を優先させたいということで、多少安くてもいいので早期の売却のご意向を強くお持ちでした。
早期売却となると買取り再販業者に売却する案もありましたが、築年数が相当年数経過していることや間取りの使いづらさ、そして何よりエレベーターのない4階部分という一般的には敬遠されるような条件が重なり、買取り再販業者であってもなかなか食指が動かない状況がありました。
そういった事情もありとりあえずは一般的な仲介として販売活動を開始させていただきましたが、室内の修繕が必要なところも多く、ただお問い合わせを待っているだけでは時間も掛かってしまいますので、弊社の既存のお客様へのご紹介はもちろんですが、過去、似たような物件を購入していただいたお客様に対してもお声掛けさせていただきながら買主様探しが始まりました。
ほどなくしてから弊社で過去マンションを購入していただいたお客様にご興味を示していただいて、そのままご成約に至りました。
ちなみにご購入者様は室内のリフォームをすべてDIYで行おうとしているそうです。
昨今は様々なメディアでDIYが取り沙汰されているためか、今回のように最近は室内のリフォームをご自身で行う方が増えてきております。
そういったニーズを持つお客様と売主様をうまく結び付けられることができて本当に良かったと思います。
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今回のご相談は、以前に2件ほど売却のお世話をした方からの再度のご依頼でした。
相続を見越してご所有の土地を処分し、ご子息にはお金として渡したい、というご意向でした。
ご自宅は遠方でしたが、ご高齢で書類の整理も難しく、こちらから何度も出向いて必要な段取りのお世話をさせていただきました。
お土地自体は30坪ほどの手頃な大きさですが、地形が難しく、また都市計画の制限なども複雑でしたので、成約までには少し時間がかかりそうな印象でした。
なんとかご売却を成功させようと、必死に販売活動を続けましたが、なかなか思い通りにはいかず、何度も季節を過ぎました。
ようやく光が見えてきたのは、販売を開始してから約2年。
たまたまこの近くで事業を始めようとしていた方にこの土地を見つけていただき、条件の折り合いもついたことから成約に至りました。
早く相続の準備をしたいというご希望をよくよく知っていましたので、その間焦れる気持ちを抑えつつ、それでもなかなかいいお話しに発展をしないのを本当に心苦しく思っていました。
売主様と買主様、土地の御縁はいつつながるか分かりませんが、どこかに必ずそういった方がいらっしゃるのを信じ、そしてまたそんな私を信じて待っていただいた売主様には心から感謝を申し上げます。
目的を達することができ、売主様も大変喜んでいただきました。
ご相続の準備とお聞きした時には、寂しく思い、まだいいのではないでしょうか、という気持ちと、お役に立たなければ、という思いが交錯し複雑な思いでしたが、こうした決断をされる方には本当に尊敬の念を抱きます。
お役に立つことができたことを喜ぶとともに、まだまだ末永くお元気でいて下さいと心の中で思いながら取引を終えました。
どうもありがとうございました。 -
今回は数年前に購入した分譲マンションから、公営の賃貸マンションへの住替えをしたい、というご相談でした。
理由は数年前にマンションを購入したものの、ご高齢で少し体が不自由になり、健康に自信がなくなった、ということと、子供もいないので、今のうちに処分をし気楽な賃貸に住み替えたいということでした。
室内は不要な荷物もたくさんあり、リフォームも必要でしたがご自身で片付けるのが困難なご様子でした。
通常であれば時間をかけて”仲介”という形で売却を進めていくのですが、今回は室内の片付け等、面倒なことは極力避けたい、というご希望でしたので、室内の荷物もすべてそのままでの買い取り、ということになりました。
ただ、引越し先の公営賃貸マンションへの手続きが大変複雑で、煩雑な作業に加えて引越しなどの作業も必要でしたので、弊社のほうですべて代行して手続きや手配をさせて頂きました。
このように、ご自身での作業にご不安がある場合、弊社では様々なサポートにも対応しています。
ご希望に沿う形でトータルにコーディネイトすることを心掛けておりますので、どうぞ何なりとご相談いただけたらと思います。
昨今はこのように、分譲マンションや一戸建てから賃貸への住み替えをする方も多くみられます。
所有していることで生じる煩雑な手続きから解放され、売却資金をプールしつつ、気軽な賃貸に移住することを選択される方も多くなりました。
昔からの”所有”から”シェア”への意識の変換が、これからの時代ますます加速していくようにも思えます。
最後に売主様から、「何から何までやってもらって助かったよ、ありがとう」、と感謝のお言葉頂戴し、お役に立てた喜びを感じた次第です。 -
今回はご相続で取得した築50年が経過した1棟の賃貸マンションの売却相談をいただきました。
このマンションは10世帯ほどが入居する小規模のマンションだったため、管理を不動産会社等には依頼せず、今までご自身で管理をされていたようです。
ただ、ご自身ももうご高齢ということもあり、今後管理も難しいということで今のうちになんとか処分できないかというご相談でした。 実は、弊社に依頼される前に他の不動産会社さんに売却を依頼されていたようですが、いっこうに売れる気配がなく、不安を抱えていらっしゃったところに、知人を通じて弊社に依頼がありました。
弊社が依頼をお受けしてから、いろいろと調べてみたところ、このマンションは場所や家賃相場、将来性等に問題ありませんでしたが、建物の築年数が経っているため外壁は亀裂が入り、塗装も薄くなって脆弱な状態であることが分かりました。
加えて消防設備や貯水槽の点検など、本来は毎年実施されているはずのことが、ここ数年ほとんどされていないことが分かりました。
以前販売を依頼していた不動産会社さんからその点の指摘は何もなかったようです。
メンテナンスや法定点検等をご説明して、弊社で手配し、お客様が安心してご購入していただけるように準備を進めました。
その結果、ある投資家様がこの物件に興味を示して下さり、さらにいろいろと家賃シミュレーションをご提案したところ、ご購入していただけることになりました。
弊社がお受けしてから約二カ月ほどの短期間で売却ができました。
1棟のマンションを収益マンションとして長年所有され、先代から引き継がれた相続人の方がそのマンションの管理に困り、売却を依頼される事案が増えています。
弊社にも時折、そうしたご相談を持ち込まれる方がいらっしゃいます。プロとしてそのマンションの特性を見極め、できるだけ早く売却ができるよう、適切なアドバイスができるように常々心掛けております。 -
今回は名東区で所有している土地についてのご相談になります。
お話を伺うとご相続で引き継がれた土地ということで、現在月極駐車場として有効活用をしているご様子でした。
ご相談内容としては売主様は県外にお住まいになっており、引き継いだのはいいものの、今後の管理が難しいとの理由で可能であれば売却をご希望しておられました。
当時、売主様は月極駐車場の解約手続きや敷地内に設置している屋外広告看板などの解約・撤去などが面倒なため、現状で売却ができればと言われていましたが、月極駐車場のまま売却をする場合と解約後に更地として売却する場合とでは、金額の違いやご検討いただける買主様の数も違うため、多少の手間をかけてでも月極駐車場の解約後の売却がよろしいのではないかとアドバイスをさせていただきました。
そのように売却方法について何度かご相談をさせていただいた後、最終的にはアドバイスをさせていただいた通り、まずは月極駐車場や屋外広告看板の解約からお手伝いをさせていただくことになりました。
そこからは駐車場利用者や看板会社と解約の手続きを行う一方で、弊社のお客様へのご紹介などを並行して行わせていただきました。
結果的には弊社で長いこと土地をお探しになられていた買主様とご成約に至ることができました。
買主様からも「長いこと土地探しにお付き合いしていただいたうえにこんな良い土地をご紹介していただきありがとうございました。」と感謝の一言をいただけたことが印象的です。
確かに不動産の売却においては面倒だなと思うことが中にはありますが、すべての可能性を考慮して売主様にとって最適な売却方法を提示させていただくことが私共の務めになります。もちろん、その面倒な部分はすべて弊社でお手伝いさせていただきます。
今回の取引の様に売主様、買主様双方にとって良い結果を生み出せたと実感すると、私としてもとても喜ばしく思います。 -
今回は県外にお持ちの別荘物件についてご相談をお受けしました。
約10年前に建てた別荘で当時は子供たちとよく利用していたそうですが、子供の成長とともにその利用頻度が少なくなってきたため、早いうちに処分をしようとお考えになったようです。
そこでいろいろな不動産会社に相談を持ち込んだそうですが、県外の物件ということや別荘という特殊な不動産のため、どの不動産会社に相談したらいいか迷っていたところ、県外物件も扱っていた弊社を見つけていただきご連絡をいただきました。
早速調査もかねて現地で打ち合わせをさせていただきましたが、見させていただいた物件は大変丁寧に使用されており、また、売主様のセンスの良さを感じる室内のインテリアも相まって、まるでモデルルームのような印象を受ける別荘でした。
これまでも別荘の取り扱いは何度かありましたので、その経験から一目見てこれはすぐに購入希望者を見つけることができると直感し、早速売却活動を始めさせていただきました。
予想していたとおりお問い合わせいただくお客様も事実多かったです。
また、別荘物件をお問い合わせいただくお客様自身もお住まいが遠方であることが多く、そのため事前に周辺環境や物件の詳細説明、打合わせや現地案内などの細かい調整が必要でしたが、およそ1ヶ月半ほどで会社の保養地として購入していただける法人様が見つかりそのままご契約に至りました。
遠方の不動産についてもお困りごとがありましたら、一度弊社までお気軽にご相談をいただければと思います。 -
今回は相続した土地のご売却についてのご相談です。
実はこの売主様とは以前にも土地のご売却をお手伝いさせていただいたことがありまして、ありがたいことにまた相談に乗ってほしいとご連絡をいただいたところから始まりました。
廃墟化した古家が建っている市街化調整区域内の土地で、一般住宅の建築もできず、
地目が「畑」ということで所有権を移転するにも農業委員会の許可が必要であったりと、
購入者を見つけるには難しい土地でした。
この土地の売却を依頼されてからまず最初に行ったことは所有権移転の問題の解消です。
というのも、このままでは売却に出しても実際に購入ができる方が限られてしまうため、
まずは敷地内に建物が現存していたことを利用して地目の変更を行いました。
これには時間を要しましたが結果的に地目を「宅地」へと変更できたことにより、
住宅建築はできませんが所有権移転の問題を解消することができました。
ここまでした段階で売却活動を本格的にスタートさせましたが、
およそ2ヶ月程で購入希望者を見つけることができました。
もう少し時間は掛かるものだと考えていましたのでこれには売主様にも喜んでいただき、
また、事前に所有権移転の問題を解決していたこともありましたのでご契約からお引き渡しまでとても早く手続きを進めることができました。
売主様より「また相談してよかったよ」と改めてお礼をいただいて、
今でも心に残っているうれしいお言葉です。
市街化調整区域の売買というのは、経験の少ない、一般的な不動産会社ではいやがります。非常に難しい作業とノウハウが必要になることがあるからです。弊社では豊富な経験からそのようなご相談にものっております。市街化調整区域の土地の売却でお悩みの方、どうぞ一度お気軽にお声がけ下さい。 -
今回のご相談は、知人からの実家を処分したいというご相談でした。
ご実家は旧家で、千種区のいい場所に古くから門を構えるお宅でした。
その場所で代々事業も営んでおられ、立派な建物が現在もそのまま残っておりました。
時代の変遷とともに、事業の場所は移転し、使われなくなったそのお宅を今回処分したいというご依頼でした。
場所がいいだけに、査定価格も高くなりましたが、需要も見込める場所であったために少し高めからチャレンジしたいというご意向をうけ、販売を開始いたしました。
売り出しとともに、建物はないほうがいいだろうと、売主様みずからおっしゃって下さり建物は事前にすべて解体することにしました。
ご実家がなくなる姿を見るのは少々お辛いのでは、とこちらが心配をいたしましたが、そこはサバサバとした方で何の躊躇いもなく進められました。
綺麗になった土地は、購入をご検討される方にも非常に分かりやすく印象もよかったので、早々に購入希望者が現れ、諸条件をすり合わせたのち、ほどなくして契約に至りました。
知人のスピーディな行動と判断には感心いたしましたが、おかげでとても早く成約に至ることができ、私自身も責任を果たすことができました。
ご購入された方も、終始いいテンポで、スムーズに事を進めてくださり、なんの問題もなく順調に取引を終えることができました。
本当にありがとうございました。 -
今回もご相続で引き継いだマンションの売却相談になります。
お話を伺うと売主様は早期の売却をご要望で、購入者がいつ現れるかタイミングが読めない一般的な売却活動よりもすぐに金額の提示をしてくれる不動産会社に売却を行いたいとのご希望がありました。
弊社でも不動産の買取業務は行っておりますが、今回のお部屋はマンション専門の再販業者のほうが良い条件を出していただけそうという考えから、付き合いのある会社様を中心にいくつかお声掛けをして、そのなかで一番条件の良い購入条件を売主様に提示させていただきました。
売主様は他の不動産会社にも並行してご相談をしていただいていたそうですが、購入希望業者についての情報収集の速さとそれを踏まえたご提案を決め手に、弊社を通したご売却を決めていただくことになりました。
期間としては最初のご相談から一週間程で売却先を見つけることができ、また、早期売却のなかでも高い金額をご提示できたことを売主様には大変喜んでいただけました。
買い取りご希望の場合、弊社ではスピードと公平性と透明さを重視して動きます。どの不動産会社様よりも、弊社に相談して良かった、と思っていただけるように、細かく丁寧に対応することを日頃心掛けております。
今回も、売主様のご希望を踏まえたうえでスムーズにお取引が行えて本当に良かったです。
最初から最後まで弊社をご信頼していただき、まことにありがとうございました。 -
今回のご相談は、10年近く前に戸建てをご購入いただいた方から、再度売却したいというご依頼でした。
この一戸建ては少し特殊で、「定期借地権付き住宅」というものでした。
一般的にはあまりなじみがないかも知れませんが、土地は別にオーナーがいて、その方から借り受ける借地。その上に自分所有の建物を建てる、というものです。
何年も前に登場した新しい方式で、わずかな借地料を払うことで一戸建てに住むことができ、住宅ローンも建物ぶんだけなので、負担が少なく、賃貸アパートを借りるよりずっといい、ということで大手ハウスメーカーが全国で推進してきました。
土地が借地~ということに抵抗をおぼえる方もいらっしゃいますが、建物のローンだけであれば生活を豊かにすることができ、賃借期間は50年ありますから今回のように資産として売買も可能です。
ですので、この「定期借地権付き住宅」というのは、おおむね建物を豪華にする方が多く、生活を楽しんだのち途中で売却するか、もしくは期間満了で土地をオーナーさんにお返しするということになります。残った土地の相続問題などの煩わしいことを次世代に残すこともなく、とても合理的な方式です。この戸建てもミサワホームさんが計画したものでしたので、建物も非常にしっかりとしており、お洒落で豪華な仕様の家でした。
土地の価格がないぶん、安価で手に入るということで、すぐに気に入っていただける方が現れ、無事に取引が成立いたしました。 不動産もいろんな形態があり、資産としての運用もさまざまな時代になってきました。
その方の生活スタイルや価値観に合わせ、よりよい選択をするお手伝いをさせていただきます。 -
今回のご相談はちょっと珍しい狭小地に大型バイクを保管するバイクガレージの売却相談でした。
ご自身で土地を購入しガレージを設置して運営をしていましたがある程度収益が確保されたので処分したいというものでした。
今までマンションや事業用地など、多くの収益物件を扱ってきましたが今回のケースは前例がなく、収益性の確保やその後の出口戦略を考えると売却までに少し時間が掛かるのではないかと思いました。売主様は他社へも売却の相談をしていたようでしたがあまりいい反応ではなかったそうです。
しかし、色々と調査をするとバイクガレージの需要は意外にあり、マンション住まいの方はもちろん、戸建にお住まいでも大型バイクとなるとなかなか場所の確保に苦慮している実態が分かりました。
その為、一旦借りて頂くと転勤やバイクを廃車しない限りあまり出入りが少ないことやガレージなのでメンテナンスやリスクも少なく確かに収益は確保されるのだということが分かってきました。
その他にも細かい調査をしたのち、売却の方法をご提案をさせて頂き、1ケ月程度で他の投資家様へご希望通りの金額で売却することが出来ました。
無事ご契約が終わった後、売主様より
「山崎さんだけが一番熱心に相談に乗ってくれました。」
「1ヶ月程度で想定の範囲内の金額で売却できたのは山﨑様のおかげと感謝しています。」
と感謝の言葉を頂きました 。
“売れない不動産は無い”、というポリシーのもと、数々のご相談にのらせていただいておりますが、物件の特徴を捉え、ポイントを押さえたご提案と適正価格に加え熱意があれば必ず売却できると、あらためて思った次第です。 -
今回のご依頼は、以前お世話をさせていただいたお客様からご紹介していただいた方からのご相談でした。
お客様とは古くからのご友人のようで、住まなくなった自宅の処分に困っているということでした。
地元の不動産会社さんに相談はしていたものの、その会社さんは管理業を主とされていて、売買の仲介はあまりご専門ではなく、積極的に動いてくれないということでご相談をうけました。
ご自宅は、築17年ほど経っていましたが、とても状態が良く綺麗な建物でした。
少しリフォームすれば十分に新築同様に生まれ変わります。
そしてなんといっても、周りの環境が抜群でした。
静かな住宅が立ち並ぶ場所で、周りの方の人となりも良く、付き合いもほどよい感じで何もトラブルはありませんでした。
購入を決めていただいた方も、ご近所の方に環境を尋ねた時に、ものすごく親切にしていただいたのが決め手だったとおっしゃっておられました。
やはり、家そのもの、だけでなく周りの環境や空気感もとても大事だと思いました。
この契約で一番大変だったのが、所有者の方と取り交わす手続きです。
所有者の方は、現在特養老人ホームに入所されているのですが、このコロナ禍で面会が非常に難しいのです。
司法書士の先生の手続きも、その制約の中ですべて行わなければならず、想定外の時間と労力が必要でした。
ホームの方のご協力もあって、それらの作業をなんとかクリアし、無事に決済できたのは本当に良かったです。
新しく購入していただいた方も本当に温厚な方で、いいご縁を結ぶことができました。
どうもありがとうございました。
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今回のご依頼は、広大な敷地を所有されている方から、一部を売却したいというご相談でした。
詳しくお聞きすると、ご先祖様の代から脈々と土地を受け継がれ、大切に守ってきたものの、毎年の固定資産税と草刈に要する整備費用が半端でなく、維持するのはとても大変なので、一部を処分してその費用に充てたい。というものでした。
不動産は他のものと違って、”所有している”ということだけでコストがかかります。
固定資産税という税金は、地代のようなもので、いわば”家賃”のようなものです。
日本では年貢・地租という制度を経て今の固定資産税の制度が成り立っています。
余談ではありますが、この年貢・地租というのは昔から幕府、政府の財政を支える重要な基幹税であり、税収割合は常にナンバー1です。
ですから、少しでも納期が遅れると、すぐに催促、督促状がきます。
ご経験がある方も多いかと思いますが、それも無視すると、すぐに延滞税の通知。
そしてとてもスピーディに差し押さえが入る事態になります。
あのお宅は大きなお屋敷でうらやましいな~と、私自身も時々思いますが、その裏で維持していく苦労を考えると、どちらが幸せかは分かりません。
ほどなくして、購入していただける方が見つかり、無事に契約をすることができました。実は所有者の方は他に大手の不動産会社さんにもお声がけしていたのですが、そこでは進展がなく、困っていらっしゃる時に弊社でお役に立つことができました。
本当に良かったです。
土地をあらたに取得してそこで新生活を始められるいい方に、バトンを渡すことができ、所有者の方にもとても喜んでいただけました。ありがとうございました。 -
今回のご相談は、現在賃貸に出しているマンションを売却したいというご相談でした。
依頼主様は長年この部屋を所有し、賃貸として貸し出されておりましたが、そろそろ売却をしたいというご意向が生じ、決断をされました。
建築された当時は、とてもオシャレなマンションで人気があり、近隣の方に多く買われたマンションです。
お部屋は上層階の東南角部屋ということもあり、陽当たりも良く、申し分ないお部屋でした。
売却の活動を始めてしばらくすると、借りていただいていた方が退去することなり、途中からは、通常の売却方法に変更しました。
通常、このように賃借人がいる状態でも売却することは可能です。
ただ、販売方法が通常とは少し変わった形になり、一般の売却方法とは違うステージになります。
購入される方もただ居住用に買う方とは違い、収益や投資を目指す方となりますので一般の方が目にするようなサイトとは別のツールを利用します。
今回は途中から販売方法を変更しましたが、やはり根強い人気があり、居住用としてご購入される方がほどなく見つかりました。
よいお取引ができて本当に良かったです。 -
今回のご相談は、お部屋にお住まいになっておられたお父様が逝去されたことで、処分をしたいということでした。
賃貸に出すか、売却するか、という選択で悩まれてご相談を受けましたが、両方のシミュレーションをしたところ、今回は売却が良いだろうという結論に至りました。
お父様が生前お使いになられていた家具類や荷物もお部屋の中にたくさんありましたが、それらの処分も全部含めてご相談に乗らせていただきました。
エスポア城北というマンションは、黒川にあり交通の利便性にとても優れている場所で、近くにアピタなどの商業施設も多く、とても住みやすいマンションです。都心に出るのも非常に便利です。
根強い人気があるマンションで、売りに出るのを待っている方も多くいらっしゃいます。
売却活動を始めてほどなくして購入希望の方が現れ、無事に契約を済ませることができました。
必要とされた方にその役目を終え、そしてまた必要とされる方にバトンタッチしていきます。
良いご縁を結ばせていただき、ありがとうございました。 -
今回のご相談は、春日井の高森台にあるお土地を売却処分したいというものでした。
長年お住まいになっていたご両親が他界され、もうそこに住むご兄弟もいないということでの処分です。
高森台は市内でも有数の閑静な住宅地です。開発された当時は大変人気があり、居住の地として需要が高い地域でありましたが、年々人が減り、高齢化することで空き家も点在するようになりました。
とはいえ、緑豊かな住宅地で環境は抜群のため、あえてまた再び選ばれる方もいらっしゃいます。
今回も、リーズナブルなお値段で広い土地が手に入る、ということで売り出して間もなくご購入していただける方が決まり、無事にお取引が完了いたしました。
依頼主の方は、もう少し時間がかかるのではないかと思われていたようですが、早く成約ができて大変喜んでいただけました。
ありがとうございました。 -
今回のご相談は、もう25年もお付き合いのある方からのご相談で、会社の保有地を売却して欲しいという内容でした。
この方はとある会社の社長様ですが、今までに、かれこれ3,4度もご売却をお任せいただき、その都度大変お世話になっている方でした。
場所は、中区の住宅地でその方のご自宅からほど近く、過去にも何度もお邪魔させていただいたことがある場所でしたから、土地勘もほどほどにありました。
住宅地とはいっても、中区ですから、近隣はマンションやビルが立ち並ぶ中の一角で、都心という印象が残る場所です。
それだけに価格も相応に高く、純粋な住宅用地としては高すぎる場所、かといって事業用地とすれば、今のコロナ禍ではなかなか事業者も新規に投資するタイミングでない、ということから、なかなか難しい案件でした。
その方自身は十分に余裕のある方でしたから、売却を急いでいるわけではないので、いい方が見つかったら、その時に売って下さい、と言って下さっておりましたので時間的な余裕はありました。
本当にいつも優しく、温かく、頭が下がる思いです。
立派な方というのは本当に寛容で優しいものです。
その方の思いに応えるべく、一生懸命に販売活動を行った結果、この土地を気に入ってくれる方が現れ、契約するに至りました。
ご購入していただけることになった方も、手広く事業をされている気鋭の社長さんで、最近のような時勢の中でも、ひるむことなく事業を拡大されている方でした。
立派な方には立派な方と縁がつくものだな、としみじみ思った取引でした。
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今回のご相談は、お父様がお亡くなりになられ、お母様一人になった実家を処分して欲しい、という娘さんからのご依頼でした。
お父様は数カ月前に、突然家の中で倒れ、そのまま救急車に運ばれたものの再び家に帰ることはありませんでした。
まだまだお元気で老後の生活を楽しんでおられたのに、脳梗塞で突然世を去ることになったのです。
あまりに急なことで残されたお母様もしばらくは気力もなく、家の中の整理さえおぼつかない状態でした。
ヘルパーさんの手を借りてなんとか日々の生活をしてきましたが、やはり広い家にポツンと残されたお母様が一人生活していくのは大変です。
心配した娘さんが同居を勧めたのを機に、ご実家を売却し、それを老後の資金としておくことで、気持ちの整理と少しばかり心の余裕を、と考えられたようです。
とはいえ、いったんは売却することを決めたものの、お父様の思い出や家族で暮らした日々が思い出として残る家を手放すのは寂しいものです。
売却の活動中、お母様は何度も逡巡されましたが、結局ヘルパーさんの助言と心配をする娘さんに力をもらい、なんとか決意を固めるに至りました。
ご実家のある場所は、緑区でも有数の閑静な住宅地で、人気のある地域でしたから、ほどなくして購入したい、と申し出ていただける方が現れました。
まだお若いご夫婦で、思い出が残る土地をそのように未来のある方々に引き継いでいただくということは、本当に喜ばしいことだと、お母様も得心されたようでした。
ご実家を処分される方は多いですが、そこには長い年月の歴史と思い出があり、処分するに忍びない感情が生じます。
しかし、そこで育った子供たちが巣立ち、また新たな実家となる家で生活をし、残されたご両親も豊かで便利な老後を過ごすという意味では、もう十分にご実家の役目を果たしたのではないかと、そう思うのです。
お父様が亡くなられた悲しみが癒えぬうちに、環境が変わっていくお母様を少し心配な面持ちで眺めておりましたが、立派な娘さんがサポートしている姿を見て、きっと娘さんのそばで安心して元気に暮らしていけると確信いたしました。
どうか末永くお元気でいて欲しいと心から願っております。
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今回のご相談も、もう20年以上お付き合いをいただいている方からのご実家の処分のご相談でした。
もともと大変な資産家の方で、ほうぼうにいくつも土地をご所有の方でした。
ご親族名義のものも合わせると、相当な数の土地をお持ちでしたが、長い年月をかけて相続対策を一緒に練り、今までに少しずつ売却をしてきました。
非常に聡明かつ合理的な方で、先祖代々の土地と言えど、収益を生まない土地は資産の組み換えが必要だと考え、譲渡税を払ってもなお、よりよい資産に換えていくことが資産を維持していくのに最も良い方法だと考えられる方でした。
私もその意見にまったく同意見でした。
ただ、その方が他の方と違うのは、節税だけが目的ではありませんでした。
基本的に払うべき税金はしっかりと払い社会に貢献をしたい、という立派な考えをお持ちの方でしたので、過度な対策をすることなく、無理をすることもありませんでした。
一緒に暮らしていた奥様がお亡くなりになり、可愛がっていた犬も空に還ったのを機に、広々とした邸宅も思い切って処分をすることになりました。
かつては奥様にも生前大変お世話になりましたから、ご逝去された時には私自身も非常に寂しい思いをしました。
そんな方の自宅ですから、売却にも熱が入ります。
おそらく、普通の不動産会社さんではできないような売却の仕方をしました。
できないような、というのは、非常に手間と時間がかかる方法を戦略として取ったのです。
少しでもいい価格で売却して差し上げたいという思いから、また、この仕事をしているプロとしての矜持から、わざわざ難しい方法で売却をしました。
大手と言われる会社、仲介を主力としている、と謳っている会社であっても
その実、営業マンは日々の数字に追われます。早く売却をすることが第一の目的になり、価格そのものはそれほど重要ではありません。
自分のものではないからです。
ただ、売却物件の資料を100社近くある新築分譲会社にFaxを流すだけです。
私は長年、土地、戸建ての売却を専門にしています。専門とする以上は、そんな最近の不動産会社の姿勢はいかがなものかと感じることがあります。
もちろん、その方法がまったくダメというわけではありません。中にはその方法が有効な場合もあります。そこを見極めるのが大切なのですが、ただ何も頭を使わずFaxを流すだけ、では本当のプロとはいえないような気がします。
お任せいただいた以上は、ご期待以上の結果を残す、という思いで仕事に取り組むように常に思っています。
結果、私自身でも満足できる価格で売却ができ、その方にも大変喜んでいただけました。
今はもう広すぎる邸宅を処分し、無事にマンションに移られました。
1人で暮らすのにちょうど良い大きさの部屋にダウンサイジングし、快適に生活をしておられます。
かつて、売却の相談にのっているときに、マンションに移りたいとおっしゃっていました。
ただ、可愛がっているワンちゃんがいるから今はまだダメだね、とおっしゃってたその脇で
ワンちゃんがじっと会話を聞いていました。
空に還ったのはそれから数日後のことでした。
それを思い出すと・・・。
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今回のご相談は、懇意にしている税理士さんからの依頼でした。
自分で所有している余剰地を処分したい、というご意向でした。
代々受け継がれてきた土地で、アパートを経営されておりましたが、そのアパートが老朽化し、入居者も数人を残すのみ、となったところで思い切って処分し、やはり資産の組み換えをしたいというお考えでした。
税理士さんだけあって、資産のポートフォリオをほぼ完ぺきに実践されている方で私自身も非常に勉強になる方です。
子供の代に資産を残すうえで、それを負の財産にせず、あとでお子さんが困らないように税制を上手く利用し今できる技術すべてを使って資産を再構築していく、そんな方針でした。
場所は閑静な住宅地の一角で、いい場所でしたので何度かオファーがありましたが、その都度少しばかりのお値段の相談がありました。
そこでは首を縦に振らず、辛抱強くよい買い手さんが見つかるのを待っていましたが、ほどよいところでゴーサインを出され、成約に至りました。
資産を次の代に、そのまた次の代に残していくのは簡単な事ではありません。
時代の流れもあるでしょうし、価値観の変化もあります。
それらを敏感に感じ取り、10年先、20先を想像し対策を練っていく。
なかなか普通では難しいことですが、自分の頭でよく考えることが大切だと思います。






































